サークル活動から学生起業へ

株式会社ブロックバスター代表取締役中野 潤

中野 潤

クリエイターチーム「BLOCKBUSTER」代表。2002年、早稲田大学のサークルとして活動を開始。同大学内の掲示板において様々な作品を発表し、学内外で注目を集める。その後在学中から広告制作、雑誌連載などに携わり、2005年2月に起業。現在に至るまで多岐にわたる活動を展開している。 BLOCKBUSTER Website(リンク先 http://webbb.net )

INTERVIEW

インタビュー詳細開始

サークル活動から学生起業へ

CROSSTATION(以下C):現在の業務内容は何ですか?

中野:僕たちは、雑誌などの出版物や、印刷物、広告、Webなどの企画、制作、運営などを行っている制作会社です。

僕らの強みは「若い」、「イキがいい」とか色々ありますが、作品を制作する上で、いつも意識しているのが「下衆な作品」ですね。

これは、ただ「ゲス」なだけでは便所の落書きと変わらないので、そこに「ポップさ」を入れた、「ゲスポップ」な作品を制作しています。お笑いの下ネタとかにも通ずることで、ゲスでポップなものは若者の好きなものの一つですよね。制作している僕ら自身も、そういうものが好きなので、こういう「ゲスポップな作品」を作っています。
それから、僕らの会社はメンバー全員学生の時からやっていまして、僕の一つ下か、同い年しかいないんですね。なので、色々良いところも悪いところもありますけれども…メンバー全員、学生時代から変更したりはしていません。

C:一つの案件につき、どれくらいの期間をかけて制作するのですか?

中野:それは、仕事によってですよ。単発で一日、二日で終わる仕事もあれば、一年以上時間がかかるものもあります。期間は色々ですね…

インタビュー詳細終了