2002年に創業し、現在に至るまで約8年間堅実に成長を続け、今後海外進出も視野に入れ、現在は自社製品の開発等の挑戦を続ける株式会社アールラーニング。10代はバンド活動に熱中し、20代に反骨心を開花させた同社代表取締役社長の庄司氏に、ユニークな新人社員研修に対する『こだわり』と『ベンチャーに行く人材と大手に行く人材の違い』、『現在のルーツとなる過去の出来事』などについてインタビューした。
『人』へのこだわり
株式会社アールラーニング代表取締役社長庄司 貢一郎

株式会社アールラーニング 代表取締役社長 庄司 貢一郎 1969年、東京生まれ。学生時代はバンド活動に没頭。情報系専門学校を卒業後、大手電機メーカーの子会社に入社。エンジニアとして数多くの開発プロジェクトを手がける。 その後、システム系ベンチャー企業で営業、管理職を経験。同社のエンジニア部門も2年で6倍に成長させ、取締役にも就任。ゼロから教育事業を立ち上げ、収益化させる。2002年に株式会社アールラーニングを設立し、代表取締役社長に就任。
INTERVIEW



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